高純度フィッシュオイル

health_004※ エイコサノイドとは人体に多種類存在する炭素が20個鎖のように連結した分子構造の脂肪酸が生み出す局所ホルモンの総称で、プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエン等があります。
※ ω‐6系とω-3系の脂肪酸は共に人体内で合成できない必須脂肪酸での食事から取らねばなりませんが、その摂取バランスが健康に大きく影響するのです。

炭水化物、タンパク質、脂質の比率を正しく食べても、脂質の中味を正しく食べないと体質が悪化して炎症体質となり、様々な病気の原因となります。

炎症体質にならない為には、ω‐6系とω-3系の油の割合を1:1に近付けることが必要です。現代人は天プラ、トンカツ、カキフライ、アジフライ、エビフライ、フライドチキン、フライドポテト、焼きそば、野菜いため、お好み焼き、ポテトチップス、カッパエビセン、カレー、ドレッシング、スパゲティ、ラーメン、マヨネーズ等から1日平均20g(多い人は50~60g)ものω‐6系の油を摂取しているのに、ω-3系の油はほとんど摂取していないです。
ω‐6系とω-3系の比率(炎症の有無)は血液検査(AA/EPA)ですぐに分かります!

カロリー制限だけで病気・肥満は改善できない!1・2・3食事法で三大栄養素(炭水化物、たん白質、脂質)の摂取比率を正しω-3系脂肪酸(高純度魚油)と植物栄養素(ポリフェノール)をしっかり摂った後、必要なサプリメントや治療を行えば慢性炎症体質が解消されるので、慢性病も肥満も改善して行く!
健康・長寿・シェイプアップ・美肌・体力強化・アクティヴェイジングの為に今日からスーパーヘルス健康法を実行致しましょう!

<ω-6系→悪玉エイコサノイド> <ω-3系→善玉エイコサノイド>
①炎症反応を促進する。
②細胞膜を固くする。
③赤血球の変形能を低下させる。(血流低下)
④血管を硬化・収縮させる。(血圧上昇)
⑤血栓形成を促進。(血小板凝集促進)
⑥発癌物質を産生する。
⑦皮膚を乾燥させ、痒みを促進する。
⑧アレルギー、アトピーを促進する。
⑨精神を興奮あるいは不安定化する。
⑩栄養物質の細胞吸収と老廃物の排出阻害。
⑪ガン細胞の増殖促進。
①炎症反応を抑制する。(慢性病減少)
②細胞膜を軟らかくする。
③赤血球の変形能を向上させる。(血流促進)
④血管を柔軟・拡張する。(血圧正常化)
⑤血栓形成を抑制。(血小板凝集抑制)
⑥発癌物質を消去する。
⑦皮膚の乾燥を防ぎ、痒みを抑制する。
⑧アレルギー、アトピーを抑制する。
⑨精神を安定させ学習能力を高める。
⑩栄養物質の細胞吸収と老廃物の排出促進。
⑪ガン細胞の増殖阻害。