うつ病、集中力欠陥障害、多動性障害、パニック障害、不安障害、依存症等、様々な精神疾患は、一見全く別の病気に思えますが、実は脳細胞の慢性炎症と、脳の血流不足という共通の原因があるのです。
EPAで炎症を抑えDHAで脳血流を促進すれば、改善できます。

EPA・DHAには素晴しい働きがあります!・・・EPA・DHAを2:1の比率で摂取すると最高の力を発揮します。

1.EPAは心臓や脳の病気を予防する!

血液中にアラキドン酸の多い人は血管の細くなった部分で血が固り易くなるがEPA・DHAを多く取っている人は逆に固りにくくなるので、血管が詰って起きる危険な脳梗塞、心筋梗塞を予防できます。
〔九○大学病院脳血管内科、○宮先生〕

2.デンマーク人とエスキモー人には心臓病になる率が7倍も差がある!

1日当り同じ量の脂肪を摂取しているのにデンマーク人に比べエスキモー人は心筋梗塞になる率が1/7である。これは「デンマーク人が牛肉の脂肪、エスキモー人が魚の脂肪」の差からくる。〔東○病院院長 平○先生〕

3.EPA・DHAは脳と全身の血管を強く柔軟にする!

狭くなった血管を風船で広げて血液を流れ易くするカテーテル治療の第一人者である小○病院○科部長 ○井先生は「カテーテル治療を不要とする為に、血管を軟らかく広げるEPAの摂取が大事」と言われています。血管が強靭になれば脳出血や大動脳解離などの危険な病気が予防できます。

4.認知症を防ぎ、改善する!

脳の血管障害によって起こる脳血管性認知症、脳の萎縮によって起こるアルツハイマー型認知症の双方に、EPA、DHAはとても効果的である。但し、EPA:DHA=2:1のものを1日2000mg以上を摂取することが望まれる。

5.うつ病、集中力欠陥障害、パニック障害に・・・!

平成23年7月厚生労働省はこれまでの4大疾病(糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、ガン)に精神疾患を追加して『五大疾患』としました。

これは日本人に精神疾患がかなり増加していることを政府が公的に認めた事を示しています。

6.アレルギー、アトピー他皮膚炎!

アレルギー、アトピーの患者が激増しています。抗アレルギー剤やステロイドで一時的に症状を抑えても改善しない人や口内炎、吹出物ができ易い人は、体内でω-6系リノール酸が過剰になって、慢性的な高炎症状態になっていると考えられるので、ω-3系のEPA・DHAが良いのです。

7.関節や筋肉の痛み!

私は人と比べてそれ程肉体労働もしていないのに、なぜ節節(あちこちの関節)や筋肉が痛いのだろう…慢性的な炎症体質の方は、そういう症状が起き易いのですが、EPA・DHAは炎症体質を改善する力を持っています。

8.シェイプアップに!

テレビのダイエット特集の中で東○医大○○教授が「EPA・DHAは食べ過ぎを抑え糖分の吸収を少くするGLP-1というホルモンの分泌を促進する」と説明された。そしてEPA・DHAはサバに多く含まれている、と言った所、翌日からスーパーでサバ缶が消え始めたのです。

うつ病、集中力欠陥障害、多動性障害、パニック障害、不安障害、依存症等、様々な精神疾患は、一見全く別の病気に思えますが、実は脳細胞の慢性炎症と、脳の血流不足という共通の原因があるのです。
EPAで炎症を抑えDHAで脳血流を促進すれば、改善できます。

※自閉症、アスペルガー症候群他の知的障害が改善された多くの事例もあります。

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ω-GXの含有する食効成分

1.EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)

現代人は大人も子供もω-6系油脂(リノール酸)を過剰に摂取しているので、それが原因となり慢性炎症体質となって様々な慢性症状を招来しています。これを改善するには抗炎症性のω-3系油脂であるEPA・DHAを多量に摂取するのが最善の策なのです。

2.ルテイン(マリーゴールドエキス)

現代人の目は酷使されています。つい一昔前までは無かったテレビ、ケイタイ、ゲーム機、パソコン等の画面、蛍光灯やLEDから出る青色光線、紫外線が人体へ活性酸素を発生させ、水晶体、硝子体、網膜、黄斑部の劣化(酸化・老化)を早めているからです。目の劣化を防ぐ栄養素はルテインとDHAであり、ω-GXはルテインとDHAを多量に含有しています。

3.ジンジャー生姜エキス

現代人は、子供も大人も、様々な理由で低体温化が進んでいます。低体温は免疫力、自然治癒力を大きく低下させるといわれていますが、ジンジャー(生姜)に含まれるジンゲオールなどの成分は、エネルギーの燃焼を促進し、血行を良くして、体温を上げる力があるといわれています。
疲労回復、ムクミ、シェイプアップ、健胃の働きも期待できます。